キャベツダイエット

キャベツダイエットとは

キャベツダイエットとは、朝・昼・晩、3食のご飯の前にキャベツを食べるダイエット方法です。
食事の前に生のキャベツを食べることによって、空腹感がキャベツの食物繊維により抑えられ、主食の量を全体的に減らすことができます。
満腹感がでると、ご飯の量が減り摂取するカロリーを減らすことができます。その上、キャベツにはビタミンCを豊富に含んでいて美肌によく、食物繊維も含んでいるため、便秘にもなりにくくなります。

キャベツダイエット:方法

某テレビ局のおも**きりテレビでも取り上げられていた方法です。

  1. キャベツダイエットでのキャベツの食べ方は、小ぶりのキャベツ1玉の1/6程度の量を、約5cmのザク切りにします。
  2. そのキャベツを、生キャベツの状態で、食前に一口20回程度ゆっくり噛んで食べます。
  3. キャベツのザク切りをこの方法で食べると、キャベツを食べ終わるのに10分程度かかります。
  • キャベツを時間をかけて噛む事により、脳の満腹中枢が刺激されて、キャベツを食べ終わる頃には満腹感が得られ、キャベツ以外の食事量を減らす事ができます。
  • キャベツは50g(キャベツの葉1枚程度)で約12Kカロリーしかないので、キャベツのザク切りを間食として食べてもOKです。
  • キャベツの味付けは、マヨネーズや油入りのドレッシングは使わずに、塩、酢、ノンオイルドレッシング、醤油(しょうゆ)、レモン汁、ポン酢などで食べるようにしましょう。

キャベツダイエットで重要な事は、キャベツをゆっくりと噛んで満腹感を感じる事なので、キャベツは千切りにせずに、ザク切りでキャベツを食べるようにしましょう。
【注意1】運動はするに越したことは無いが、体験者の先生はウォーキングを意識した程度だったそうです。
【注意2】タンパク質は必ず摂取する。1日に女性なら70?90g、男性なら100g程度
食材で目安を示すと、 【魚1匹、牛乳1杯、豆腐半丁、卵1個、肉・多分100g強】
筋肉が落ちないようにタンパク質もしっかり取る。筋肉が衰えると基礎代謝も落ちてしまい痩せにくくなります。
【注意3】炭水化物もきちんと摂る事。キャベツの効果を活かす為に炭水化物も必要。摂らないと体内活動が落ち、ダイエットの妨げになることも。
※毎食摂ってOK【ご飯なら茶碗1杯、パンなら2枚、麺なら1玉】
※お酒を飲む場合は炭水化物と置き換える
【注意4】油を摂るならお薦めはゴマ油、オリーブ油、しそ油(摂りすぎないように)
【注意5】おやつを食べるなら果物を握り拳大程度の量を1日に2回【りんご、みかん、梨、柿、など果物類を】
【注意6】生で食べるのに飽きたらレンジ(600w)で2分チンか、他の野菜をプラスして食感を変えてみましょう。

キャベツダイエット:効果

大量減量目的なら毎食前に行う。そうでもないなら夕食時にのみ生キャベツを食べる。番組に出ていた先生は10日で5kg程痩せ実績があるとか。
急激に大幅減量したにもかかわらず、皺にもならないし、体脂肪や肝機能も落とさず健康的に痩せた検査データが合わせて放送されていました。
キャベツの成分が胃に膜をはって炭水化物(糖)の摂取を妨げる効果があるのと、噛む事で満腹中枢を刺激して自然に痩せるのだそうです。

って、ほんとかな??

肝機能を落とさないってのは何となくわかるけど、体脂肪すら落とさないって言うのは…、じゃあなにが落ちて体重が減るのだろう???
筋肉だとしたら、基礎代謝も減ってしまうのでかえって痩せにくくなりそうだし?????

キャベツダイエット:キャベツ

キャベツ、日常の食生活の中でも馴染み深い野菜ですね。揚げ物に添えたり、みそ汁の愚にしたり、漬物にもなるし、焼いても煮ても美味しく食べられる、万能野菜のようです。いつも何気なく食しているキャベツについて考えてみました。

キャベツの由来

キャベツはアブラナ科の植物で、甘藍(かんらん)、玉菜(たまな)とも呼ばれる結球型の野菜です。キャベツがグ?ンと小型になったような感じのメキャベツは、キャベツとは別種扱いになっています。
キャベツはヨーロッパ原産で、日本には18世紀にオランダから持ち込まれましたが、この時は観葉植物という扱いでした。明治以降に食用としての利用が去れるようになりました。

キャベツの成分

キャベツにはビタミンA、B1、B2、C、E、K、ナイアシンなど、ほとんどのビタミン類のほか、ミネラル分も多く、カルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウムなどが含まれています。
また、キャベツはビタミンCがずばぬけて豊富で、大きめの葉を2?3枚ほど食べるだけで、1日の必要ビタミンCをカバーできます。特に中心部にビタミンCが多く含まれます。

キャベツ形態

キャベツは結球型の野菜で、一般にグリーンキャベツが流通しています。外葉が18?20枚になってから結球が開始し、葉序に従い螺旋状に茎頂を包みます。また、中心に近いほど内側を向いていますが、外側になるにつれ外に向いていきます。結球時、茎はほとんど伸長せず、短縮茎となります。

葉はやわらかく、癖のない味なので、多くの料理に使われ、万能的な野菜なのは皆様もご存知ですね。たとえば、生では、繊切りにして豚カツなどの付け合わせにしたり(キャベツ食べ放題のお店なんていいですよね!)、甘辛のみそをつけたりして食べるとおいしいです。業務用で繊切りを使用する場合には、水に浸しておくと水分を吸収して膨張するため量が増え、かつ、みずみずしさを保つ利点があるが、成分が水に溶け出してしまい栄養価が落ちる恐れがあります。

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