ほったらかし調理で肉食やせ!MEC食レシピの方法と効果

またまたでました、肉食やせです。

お肉を食べて痩せる! という画期的なダイエット方法を発信している沖縄県・小倉クリニックの渡辺伸幸先生の本が出ました。こんどは「ほったらかし料理」がキーワードになっています。ほったらかしシリーズの最新版『ほったらかし調理で肉食やせ! ――煮る、焼く、注ぐ、チンするだけ! 肉・卵・チーズのMEC食レシピ』(渡辺信幸、料理・平岡淳子/主婦の友社)で、ほったらかしレシピを公開しています。

今さらですが〜 簡単にできて効果は絶大! のMEC食とは

MEC食、何だかわからないけど期待できそうな食べ物かな??

MEC食のMECとは、「MEAT(肉)」「EGGS(卵)」「CHEESE(チーズ)」の頭文字をとってつけた名前なのだそうです。これらを利用した料理に「30回噛む」食べ方を併せて「MEC食」となります。先にも書きましたが、沖縄県の医師・渡辺先生が考案した食事療法だそうです。

MEC食、具体的な実践方法は?

肉・卵・チーズのMEC食、実際にはどうやるのでしょうか?

1、肉・卵・チーズ中心の食事にする。

1日の目安量は、肉200g、卵3個、チーズ120g程度とのこと。どこでも手に入る安価な食材を使用して手軽にできるところがMEC食の特徴なんですね。

食品名 摂取量(1日) 備考
200g 肉の種類は基本問わない。
脂の部分もそのままでOK!
3個 優れた栄養食品。特売品でOK!
高い物は必要なし!
チーズ 120g 牛乳の10倍の栄養素で、特にカルシウムが豊富!

2、小さく切ってひとくち30回噛む

30回とは結構大変ですが、良く噛むことにより、

  • 消化が良くなる
  • 肥満や糖尿病などの生活習慣病も予防できる

のだそうです。

「カムカム30」と覚えましょう。

3、炭水化物や甘い物は控える

ご飯やパン・麺類等の炭水化物やお菓子類など甘い物(フルーツも)は控えることが望ましいです。これらを摂りすぎると糖質量が高くなって太る原因になってしまいます。栄養豊富な肉・卵・チーズをタップリと摂れば、これらから自然と卒業できるんだそうですよ。

実際に5000人以上を健康に導いてきたのだそうです。

ほったらかし調理とは?


本書ではMECを使用したほったらかし料理の数々のレシピが紹介されています。

肉・卵・チーズ主体ではすぐ飽きてしまう可能性が高いと思われますが、たくさんのレシピがあれば無理なく続けていけるのではないでしょうか。

ローストポーク 美味しそう!!

料理名のみですが一例を挙げると

  • ローストポークのチーズがけ
  • 卵、ソーセージ、ブロッコリーのグラタン
  • 中華風味つけチキン
  • 鶏ムネ肉の粒マスタード焼き
  • 鶏肉とインゲンのマスタードマヨ
  • MECお好み焼き
  • レンジニラ玉
  • 砂肝しょうゆ煮
  • コンソメバタースープ
  • チーズかき玉スープ
  • 手羽先の骨スープ

といった塩梅です。

見てるだけで、お腹が鳴ってきそうですね。これらの料理が、鍋やオーブン、レンジや炊飯器に放り込むだけ、アルミホイルで包むだけ、マグカップに具材を入れて注ぐだけで出来上がるし、後片付けも簡単というおまけ付き。それでも肉や卵をふんだんに使っているので「ご馳走感」半端ないのだそうです。載っている写真を見ると本当に美味しそうですよ。

美味しく食べて元気にスリムなMEC食

健康になるのもウレシイですが、更にダイエットもということになると試してみたくなるのも当然です。置き換えダイエットなどに挑戦するもつらくて挫折してしまったカタ、これからダイエットをやってみようというカタ、どんな方にもオススメできるダイエットの一方法、それがMEC食かもしれませんね。

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